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2025年12月31日

プレミアムファイルvo.8「抜歯」リリース

2025年5月19日にプレミアムファイルvo.8「抜歯」をリリースしました。→プレミアムファイルvo.8「抜歯」紹介ページ

※現在年末ブログを書く前に、今年行ったことを記事に追加しております。文章や写真挿入は後ほど行います。

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posted by さけいくら at 08:30 | Comment(0) | プレミアムファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月16日

プレミアムファイルvo.7「ポジショニング全集」

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

おくらばせながらのご報告でありますが、2021年3月21日より、現在最新作であるプレミアムファイルvo.7「ポジショニング全集」が発売されております。

■プレミアムファイルポジショニング全集紹介ページ(パスワード:dent1234)

<ポジショニング全集>

pf7_1.jpg

一概にポジショニングといっても、いろいろなポジショニングがありますが、このファイルには私の考えうる全ての歯科治療を行なう際のポジショニングがまとめてあります。

タービンの時だけでなく、咬合調整の時やミラーテクニック、根管治療、補綴物のセットの際などなど、とにかく考えつく限り全てを書きまして、そこからの応用も可能となる内容です。

歯科治療の際、自身がどんな格好で治療を行なっているか考えたことはありますでしょうか?

普段意識しない事が多いのですが、臨床経験を積んでいけば行くほど、それは洗練されたものになります。

おこがましい気もしますが、私自身も歯科医師になって14年、ほぼ毎日診療を行なってきました。

毎日、毎日、患者さんのお口の中を治療する際に、こうした方がやりやすいなここは舌がくるから、このように抑えた方が良いな、と診療してきた訳です。

そして、思うことは歯科治療時に必要な事は手先の器用さだけではなく治療する際の'場の作り方'と感じます。

それは右手や左手の入れ方、体の位置、ミラーの使い方、レストの位置など、多岐に渡ります

それらを総称して''ポジショニング"と呼んでおり、このプレミアムファイルにまとめました。

歯科治療は、狭いお口の中で正確な動きを行わなければなりません

手先の器用さがかなり必要と考えられますが、それだけではなく、狭いところで正確な治療をするためには、その為の''場の作り方"、つまりポジショニングが重要となってくるのです。

例えば、まったくポジショニングを必要としていない机上の上であれば、手先の器用さで差が出るかもしれませんが

お口の中ではそうはいきません。

場が作れていない状態で器用な人がやった処置と場が作れている状態で不器用な人がやった処置では、狭いお口の中ややりづらい箇所になればなるほど、場が作れるというアドバンテージが増えます

そして、器用な人も場が作れればもっと素晴らしい処置が可能となるのです。

いわば、全ての臨床家の腕を底上げしてくれるのが、この“ポジショニング"です。

<ポジショニング大事>

pf7_2.jpg

しかし、そのポジショニングを会得することは、自力ではかなりの時間を要します

スポーツで言うとフォームのようなものですが、いくら才能のあるスポーツ選手でも、誰にも教えて貰わない状態で理想のフォームを身につけるには、かなりの年数が必要なのではないでしょうか?

なので、トレーナーやコーチがいるわけです。

客観的に見て、フォームの修正や練習メニューを決めていく事で、効率的に技術を向上させるわけです。

私もそんなトレーナーやコーチのような事が出来ないかと考えながら、今回の「ポジショニング全集」を作りました。

スポーツもそうですが、一概にフォームといっても様々な場面で使えるものでなければなりませんね。野球に例えますと、飛んでくる玉のスピードも方向も毎回違うわけです。

歯科においても一概にポジショニングといっても、お口の大きさも様々、行う処置によっても様々です。

それらに対応していくには、実は長い年月がかかります。

私は現在臨床経験14年ですが、研修医が終わってから1日30〜50人を毎日、毎日診療していて、いうなればこれまで14年かかっているのです。

今までもポジショニングについて、ブログや実践編の動画でお伝えしてきましたが、それだけでは足りないと感じポジショニングだけを突き詰めた資料を作ろうと考えました。

今回のプレミアムファイルvol.7「ポジショニング全集」には、私のその臨床経験の全てが込められております

少し、こちらのプレミアムファイルにしか載っていない情報を抜粋をしましょう

例えば咬合調整の際、私は下の写真のように、咬合紙とミラーを二本一緒に持ちます


@<二本持ち>

pf7_3.jpg

噛んでもらったあと、下の写真のように持ち替えて、咬合紙印記をするのですが、


A<持ち替え>

pf7_4.jpg




B<噛んでもらって咬合印記>→@に戻る

pf7_5.jpg

このようにすると、毎回咬合紙ホルダーをトレーに置かなくて済むので、ポジショニングを変えず一定のまま行えるので足腰に負担がかかりませんし時間の短縮になります。

実は私は、この方法に自力でたどり着くのに、5.6年はゆうに経過しております。

しかし、このファイルを読めば一発で会得出来るわけです。

このプレミアムファイルには、このような事が満載で入っております

なんとワード文書で131ページ、動画数74個と今までのプレミアムファイルで最大のボリュームとなっております。

例えば上記の二本持ちの例ですが、では、右下の時は?1人でやる時は?など疑問が湧いてくるのですが、ご安心下さい

それら全てもファイリングされております。

因みに、右下の咬合調整時は下の写真から始めます。咬合調整した後、右手でタービンを持ったまま、咬合しホルダーを右手で引き抜き、咬合印記します。(※実際のプレミアムファイル資料では、写真と動画で説明しております。)

<右下咬合調整時>

pf7_6-300x225.jpg

1人でやる時も、アシスタントがいない場合のポジショニングとしてまとめてあります。

<アシスタントなしポジショニング>

pf7_7.jpg

このように細かく細かく、様々なポジショニングについてファイリングしてあります。


上記の例を鑑みましても、知っているか、知っていないかの話なので、きっと誰でも出来、かつ効率的に臨床の腕を上げられる資料ではないかと自分では思っております。


正直、私ももっと早く知りたかったという内容が満載です。

しかし、だからこそそういった資料が作れて良かったとも思っております。

このファイルを会得すれば、ポジショニングは私と同じになります。

是非お試しいただければ、嬉しいです。

皆様の臨床の一助になることを願っております。

■プレミアムファイルポジショニング全集紹介ページ(パスワード:dent1234)


ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。


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posted by さけいくら at 13:30 | Comment(0) | プレミアムファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

プレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」も本日、復活します!



この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

プレミアムファイルvo.1vo.2、に続いて、

プレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」も本日9月12日(火)夜11時頃から公開致します

プレミアムファイルvo.1「治療計画の立て方」(現在公開中)

プレミアムファイルvo.2「CR治療」(現在公開中)

プレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」(H29年9月12日午後11時頃より公開)

こちらは、H29年2月25日、26日に行なったセミナーのまとめ資料に、セミナー終了後に作成した私のデモンストレーション動画が付録されたものになります。

<麻酔抜髄セミナー>

麻酔抜髄セミナー

インターネット歯医者さんのセミナーの特徴として

資料を作り込む傾向にあります。

それは、私は基本的に自分に自信がないため、いつもセミナーが受講生の皆様に満足してもらえる為には、どうすれば良いか、

さらに、

どうすれば良いか、と何度も自問しながら資料を作ります

そうこうしているうちに、89ページにも及ぶ大作となったのが、この「麻酔抜髄」セミナーです。

今までも何度もセミナーを行なっていますが、資料のページ数としては、この「麻酔抜髄」が一番多いです。

実際には、資料を作りながら、「まだ足りない・・まだ終わらない・・」とヘロヘロになりながら資料を作っていたのを思い出します。

そして、自分は麻酔抜髄をする時にこんなにもたくさんの事を気をつけたり考えながら処置を行っていたのだという気付きもありました。

それもそのはず、麻酔抜髄とは歯の中に入っている神経を除去する処置でありますが、

歯をみても神経がどこにあるかわかりませんね。

<神経がどこにあるか見えない>

神経がどこにあるか見えない

そして、見えないからこそ、様々な事を考えなければならないという事です。

<見えないからこそ、考える>

見えないから考える

なぜなら、麻酔抜髄とはとても危険な処置でもあります。

つまり見えないからこそ事故も起こりやすいというわけです。

そして歯の中身の処置になりますので、失敗は歯の寿命に影響します。

あらぬ方向に削っていき、歯に穴をあけてしまった(パーフォレーション)となれば、教科書的には抜歯となります。

その抜歯は誰のせいでしょうか

ということになるのです。

さらに、麻酔抜髄を行なう時というのは、急に歯が痛くなったと新患、急患の場合が多いですね。

予約患者さんの合間に対処することが多く、時間に、限りがある場合がほとんどです。

しかし痛がっている患者さんを放っておく事は医療者として出来ませんよね。

そして、きちんとした「麻酔抜髄」処置の後痛みがなくなれば患者さんから必ず感謝されます。

それはなぜでしょうか?

それは患者さんからすると、先生が忙しい最中も治療してくれて、昨日まで夜眠れないくらい痛かったのに、今はなんともない。今日はぐっすり寝れた。

それは、まごう事なく、この「麻酔抜髄」を行なったおかげだからだ、となるからです。

<患者さんが喜ぶ>

患者さんが喜ぶ

私は、この「麻酔抜髄」という処置がなんといいますか、‘車の運転’に似ているように思います。

良い面(ベネフィット)もあれば、悪い面(リスク)もあるという点です。

さて、

車の運転をするのに、保険に入らない人はいるでしょうか?

いませんよね。

その保険になればと思いこのプレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」を作りました

題して「道筋とリスク回避を考慮した麻酔抜髄」です。


おそらく、医療者側の保険に入っていても、レントゲンがあり、麻酔抜髄のあと抜歯になれば、誰も助けてくれませんあなたのせいですよとなります。

実際に保険算定でも歯髄炎の病名の後に抜歯は認められませんね。

そんな、見えない難しい処置であるにもかかわらず、急患で時間も急いでやらないといけない、でも患者さんが苦しんでいるのに、医療者としてやらないわけにはいかない

それが「麻酔抜髄」という処置です。

歯科医師でなくても想像してみていただければと思います

下の写真の状態から、神経を除去しなければならず、その精度の範囲は±1ミリと思っていただいて良いでしょう。

<麻酔抜髄前の歯>

麻酔抜髄前の歯

1ミリ間違って削れば、医療事故となる

狭いお口の中でその行為を全責任を負いながら、限られた時間でやらなければいけない、しかも医療者が入る保険ですら助けてくれないという状況です

普通に考えて、、

出来ますでしょうか?

私の経験から行って、歯科医師ですし、医療者なのでやりますが、

初めは寿命が縮まるかと思いながら行なっていました

しかし、

今はそんなところまでは思いません

なぜなら、このプレミアムファイルに書いてある、

‘道筋’‘リスク回避’経験的に知っているからです。

どうかこのプレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」を多くの麻酔抜髄に不安をお持ちの歯科医師の先生方に会得していただきたい

その一心で作りました。89ページもの大作になったのもそのためです。

正直長いですが、、

ファイルでは系統だてて麻酔抜髄の全ての処置に対して書かせていただいております。

セミナーでも分かり易いと御好評頂きました。→麻酔抜髄セミナーの感想

是非、お試しあれと思います。

プレミアムファイルvo.3「麻酔抜髄」

現在は特殊パスワード(私しか知らないパスワード)で保護されております。本日(9月12日)の夜11時ごろより、メルマガ会員様がもってらっしゃるいつものパスワードから紹介ページ→お申込みページへと入ることが出来ます。

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ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。




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posted by さけいくら at 10:51 | Comment(0) | プレミアムファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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