こんにちは、インターネット歯医者さん【日本歯科臨床技術学会】の小栗です。→
自己紹介はこちらこの度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
2025年9月7日(日)に東京都千代田区水道橋駅の当院クリスタル歯科にて
「治療計画の立て方セミナー」を行いました。
今回も九州の福岡県や四国の香川県など、全国から歯科医師先生にご参加いただき、満員御礼となりました。皆様が会いに来てくれて、そしてお会い出来て私もとても嬉しいです。ありがとうございます。
<セミナー風景写真1>

全顎的に治療が必要な患者さんが来院した際、
どこからどんな治療を始めたら良いのか迷ったことはありませんか。

治療中も患者さんは
毎日お食事が出来るように治療を進めていかなければならないので、
主訴や痛みを解消した後に、
さてこの後どうしよう?と迷うことも多いかと思います。
それは
手をつける部位や進める順番を間違えると患者さんの生活に大きく負担をかけることになるからですね。
左右両方とも奥歯が噛んでいなければ食事は難しく、
前歯がなければ審美的に問題があり、会話もままならない状況はお仕事にも影響することでしょう。
なので、
最低限の審美性は維持した状態で、
左右どちらかの奥歯は噛んでいる状態を維持しながら左右両方ともの治療をゴールまでもっていかなければなりません。これがパズルのようで難しいのですが一つの正解はあります。それは、、
「治療が完了するまで、審美性と咬合を維持しているかどうか」
ということです。
もちろん維持している治療計画が正解です。
治療計画とは本来何通りもあり、正解はないといわれるがゆえに系統だった教科書も少ないのですが、
私はこれを一つの正解として、
系統立てた資料を作成しました。それがこのセミナーでも使用したセミナー資料である、
プレミアムファイルvo.1「治療計画の立て方」です。
おかげさまで、このプレミアムファイルをお読みいただいた皆様からたくさんの
ご感想をいただいておりますし、
2016年に作成した資料となりますが、今回のセミナーも満席でありますように、
今でも皆様のお役に立てる資料となっているようでとても嬉しく思います。
今回のセミナーでは、6症例の練習問題を一緒に解いたのですが、皆様どんどん上手になり、
最後の症例では「あ、わかってきたかも」というお声も聴けました。これは、私もそうだったのでわかるのですが、
本当に身になってきている時に起こる感覚です。


やはり
正解を決めて、治療計画を立てると、
今までの「治療は進んでいるんだけど、合ってるんだか、どうだか」がなくなります。一つの道筋がピーンと生まれたような感覚で、「あ、わかってきたかも」となるわけです。
対面セミナーならではの経験でして、私もそんなきっかけをお伝え出来てとても嬉しいです。
もう少し練習すれば、
パノラマレントゲン写真を見るだけで、治療計画がブワーっと浮かぶようになるかと思います。それは日々急患で診療を受ける臨床の場で
とても重宝する技術となります。
皆様、お疲れ様でした。
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posted by さけいくら at 12:16
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