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2022年02月16日

プレミアムファイルvo.7「ポジショニング全集」

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

おくらばせながらのご報告でありますが、2021年3月21日より、現在最新作であるプレミアムファイルvo.7「ポジショニング全集」が発売されております。

■プレミアムファイルポジショニング全集紹介ページ(パスワード:dent1234)

<ポジショニング全集>

pf7_1.jpg

一概にポジショニングといっても、いろいろなポジショニングがありますが、このファイルには私の考えうる全ての歯科治療を行なう際のポジショニングがまとめてあります。

タービンの時だけでなく、咬合調整の時やミラーテクニック、根管治療、補綴物のセットの際などなど、とにかく考えつく限り全てを書きまして、そこからの応用も可能となる内容です。

歯科治療の際、自身がどんな格好で治療を行なっているか考えたことはありますでしょうか?

普段意識しない事が多いのですが、臨床経験を積んでいけば行くほど、それは洗練されたものになります。

おこがましい気もしますが、私自身も歯科医師になって14年、ほぼ毎日診療を行なってきました。

毎日、毎日、患者さんのお口の中を治療する際に、こうした方がやりやすいなここは舌がくるから、このように抑えた方が良いな、と診療してきた訳です。

そして、思うことは歯科治療時に必要な事は手先の器用さだけではなく治療する際の'場の作り方'と感じます。

それは右手や左手の入れ方、体の位置、ミラーの使い方、レストの位置など、多岐に渡ります

それらを総称して''ポジショニング"と呼んでおり、このプレミアムファイルにまとめました。

歯科治療は、狭いお口の中で正確な動きを行わなければなりません

手先の器用さがかなり必要と考えられますが、それだけではなく、狭いところで正確な治療をするためには、その為の''場の作り方"、つまりポジショニングが重要となってくるのです。

例えば、まったくポジショニングを必要としていない机上の上であれば、手先の器用さで差が出るかもしれませんが

お口の中ではそうはいきません。

場が作れていない状態で器用な人がやった処置と場が作れている状態で不器用な人がやった処置では、狭いお口の中ややりづらい箇所になればなるほど、場が作れるというアドバンテージが増えます

そして、器用な人も場が作れればもっと素晴らしい処置が可能となるのです。

いわば、全ての臨床家の腕を底上げしてくれるのが、この“ポジショニング"です。

<ポジショニング大事>

pf7_2.jpg

しかし、そのポジショニングを会得することは、自力ではかなりの時間を要します

スポーツで言うとフォームのようなものですが、いくら才能のあるスポーツ選手でも、誰にも教えて貰わない状態で理想のフォームを身につけるには、かなりの年数が必要なのではないでしょうか?

なので、トレーナーやコーチがいるわけです。

客観的に見て、フォームの修正や練習メニューを決めていく事で、効率的に技術を向上させるわけです。

私もそんなトレーナーやコーチのような事が出来ないかと考えながら、今回の「ポジショニング全集」を作りました。

スポーツもそうですが、一概にフォームといっても様々な場面で使えるものでなければなりませんね。野球に例えますと、飛んでくる玉のスピードも方向も毎回違うわけです。

歯科においても一概にポジショニングといっても、お口の大きさも様々、行う処置によっても様々です。

それらに対応していくには、実は長い年月がかかります。

私は現在臨床経験14年ですが、研修医が終わってから1日30〜50人を毎日、毎日診療していて、いうなればこれまで14年かかっているのです。

今までもポジショニングについて、ブログや実践編の動画でお伝えしてきましたが、それだけでは足りないと感じポジショニングだけを突き詰めた資料を作ろうと考えました。

今回のプレミアムファイルvol.7「ポジショニング全集」には、私のその臨床経験の全てが込められております

少し、こちらのプレミアムファイルにしか載っていない情報を抜粋をしましょう

例えば咬合調整の際、私は下の写真のように、咬合紙とミラーを二本一緒に持ちます


@<二本持ち>

pf7_3.jpg

噛んでもらったあと、下の写真のように持ち替えて、咬合紙印記をするのですが、


A<持ち替え>

pf7_4.jpg




B<噛んでもらって咬合印記>→@に戻る

pf7_5.jpg

このようにすると、毎回咬合紙ホルダーをトレーに置かなくて済むので、ポジショニングを変えず一定のまま行えるので足腰に負担がかかりませんし時間の短縮になります。

実は私は、この方法に自力でたどり着くのに、5.6年はゆうに経過しております。

しかし、このファイルを読めば一発で会得出来るわけです。

このプレミアムファイルには、このような事が満載で入っております

なんとワード文書で131ページ、動画数74個と今までのプレミアムファイルで最大のボリュームとなっております。

例えば上記の二本持ちの例ですが、では、右下の時は?1人でやる時は?など疑問が湧いてくるのですが、ご安心下さい

それら全てもファイリングされております。

因みに、右下の咬合調整時は下の写真から始めます。咬合調整した後、右手でタービンを持ったまま、咬合しホルダーを右手で引き抜き、咬合印記します。(※実際のプレミアムファイル資料では、写真と動画で説明しております。)

<右下咬合調整時>

pf7_6-300x225.jpg

1人でやる時も、アシスタントがいない場合のポジショニングとしてまとめてあります。

<アシスタントなしポジショニング>

pf7_7.jpg

このように細かく細かく、様々なポジショニングについてファイリングしてあります。


上記の例を鑑みましても、知っているか、知っていないかの話なので、きっと誰でも出来、かつ効率的に臨床の腕を上げられる資料ではないかと自分では思っております。


正直、私ももっと早く知りたかったという内容が満載です。

しかし、だからこそそういった資料が作れて良かったとも思っております。

このファイルを会得すれば、ポジショニングは私と同じになります。

是非お試しいただければ、嬉しいです。

皆様の臨床の一助になることを願っております。

■プレミアムファイルポジショニング全集紹介ページ(パスワード:dent1234)


ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。




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posted by さけいくら at 13:30 | Comment(0) | プレミアムファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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