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2017年02月04日

H29年1月28日に第三回セミナー「CR治療」の2回目を行いました。

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

以前よりお話している「CR治療」のセミナー2回目1月28日に行いました。

<第三回「CR治療」セミナーの2回目風景>

IMG_7407.JPG

またまた大変御好評いただき、嬉しく思いますセミナー受講生のアンケート結果はこちら

セミナー開催の告知の時点で、‘自信あります’とブログに書いておりました(現在は削除されております)ので、

私自身いざセミナーを行なう前は、

「気に入ってくれるといいけど」と実は思っていましたが、いざ蓋を開けてみましたら、

‘大成功’

でしたので、ホッとしています

<セミナー用動画より抜粋:フローCRのみで咬合面形態を作る方法>

IMG_7285.JPG

皆様からの御意見からもありましたが、

通常のCRセミナーとは、一線を画する内容となっております。

たぶんあまり教科書に載ってないかもしれません

少なくとも私はこの内容を読んだことはありません。

ではなぜ出来るか?

それは、歯科医師の先生方はおわかりかと思いますが、

CR治療は日常臨床をしていて、一番頻度の高い治療となります。

私は今年で11年歯科医師をしており、病欠も有給もなく、大学院も働きながら通ったので、ずっとほぼ毎日歯科診療してきました

くる日もくる日も10年以上、CR治療をしてきたことになります

たくさんの‘工夫’‘気付き’を繰り返しながら・・

そして自然と生まれたテクニックの、

‘その粋を集めたセミナー内容’となっております。

中には、気付くのに何年もかかっている内容もあります

それらを6時間という時間に詰め込み、

なおかつ実習をし、実践をする、

<実習風景1>

IMG_7412.JPG

<実習風景2>

IMG_7416.JPG

というのですから、

我ながら、有意義かと思います。

ただ、私は疲れませんが、受講生の方は、たくさんの情報を一気に受け取るので、疲れますね。

しかし、この6時間のうちに皆様どんどん上手になりました。

<矢印のCR充填はフロータイプCRのみを使い、受講生が行いました。咬頭・裂溝がきちんと出ております。>

IMG_7420 - コピー.JPG

受講生の皆様方、お疲れ様でしたm(_ _)m

セミナーを受けて次の日にも行なうCR治療の参考に、そして、患者さんに還元していただければ大変嬉しく思います。


是非お試しあれ、です。

ずいぶん自画自賛してしまいましたが、、一応意味がありまして、、

さらに重要なお知らせを次回させていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。


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posted by さけいくら at 10:41 | Comment(0) | セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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