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2016年04月07日

CR治療7/28(フロータイプのCRを使いこなせると便利です)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


今回は動画もあります。是非ご覧くださいませ。
動画「CR治療」


前回、CR治療の流れについて記事を書きました。→CR治療6(CR治療とはこんな治療)

今回より私の臨床をお伝えしていきます。

ただ、その前に、、

恒例の‘おことわり’、をします。

私のやり方はあくまで、私のやり方という事です。

CR治療については色々な参考書が出ておりますね。

そのやり方を否定するつもりは、ありません

私も審美歯科学会の会員でありますし、たくさん本を読みましたので、本のやり方を行なう事があります

ただ、

これからお話していくことは、どちらかというと、そういった‘本に載っていない方法’に焦点をあてて記事を書いていきたいと思います。

どういうことかといいますと、

本のやり方はペーストタイプのCRを使用することが多いかと思います。

<ペーストタイプのCR>

ペーストタイプのCR

理由は細かい色の調整や形態の付与が可能だからです。

欠点としては、窩洞の細かいところに気泡が入りやすい、充填に時間がかかる、アシスタントがいないと充填が大変な時がある、といったところでしょうか。

フロータイプのCRはその逆といったかんじです。

フロータイプであれば、細かい凸凹にも流れていきますし、うまく使いこなせば、充填時間も短く済みます

さらにキレイに出来たらどうでしょう?

フロータイプのCRである程度綺麗に出来ると臨床上助かる事も多いと思います。

<フロータイプのCR>

フロータイプのCR

私は咬合面の咬頭や裂孔を付与する場合はペーストタイプを使いますが、他はほとんどフロータイプのCRを使用します

なので、これより記事を書いていくCR治療は、‘フロータイプのCRを使用する方法’を中心に書いていきたいと思っています。

例えば、WSDや歯頸部虫歯の充填も私は、初めはペーストタイプを使用していましたが、現在はフロータイプのCRを使用します

なぜなら、その方が早く、キレイにCR治療をする事が出来る方法を編み出したからです。

編み出したというと大げさですが、次回「歯頸部CR治療」についてから記事にしていきたいと思います。

<歯頸部CR治療>

歯頸部CR治療

参考にしてみていただければと思います。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

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posted by さけいくら at 09:41 | Comment(0) | CR治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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