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2016年02月11日

怒られた時の対処法2/2

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


前回、怒られた時の人の反応は様々あるというのを例を上げて書かせていただきました。

一つの例を、前回のブログ(「怒られたときの対処法1/2」)から引用します。

〜前回のブログより〜

その時に、学校では怒られてはいけない、と教えられているので、

怒られた自分はダメなんだ、社会からいらないと言われているんだ、必要ない人間なんだ・・

と思う人がいます。

〜引用終わり〜

他にも例を上げましたが、私の見解としては、それらは全て思わなくてよしです。

今回はそう思わなくてすむ方法をお伝えしようと思います。

もう答えを言ってしまいますが、

これらの思考は、‘立ち止まっている’からなるのです。

立ち止まらなければ、ここまで考えが飛躍しません

次の言葉を是非頭に入れていただきたいのですが、実は、

‘立ち止まると余計つらくなる’

のです。

<立ち止まると余計つらくなる>

立ち止まると余計つらくなる

そして、立ち止まっていても問題は解決しません

学校では、反省して謝ったら済むときもありますが、社会に出ると、それだけで済むことはほとんどないです

問題が残ったまま、また別の問題が起こったら、さらにつらくなりますね。

怒られた時は、動いて!動き続けて!

と自分にはそういいます。

動く元気もない時は、休みますが

動く元気がある時は、なくならないうちに動きます

考える事といったらそのくらいです。

そして、動くか動かないかの判断は大事ですが、動くべきと思ったら即動く事をお勧めします

というのも、すぐ動き始めないと、自分が自分を攻撃しはじめてどんどん元気がなくなってしまい、動くべきときに動けなくなってしまうからです。

前回、例に上げた心の声は、すべて自分が自分に言っている言葉です。

わざわざ自分で自分に言わなくて良い事を、人は自分に言ってしまうものです。

<わざわざ自分で自分に言わなくて良いことを言ってしまう>

言わなくて良いことを言ってしまう

そんなときは、

動いて!が答えです。

歯科でいうと、最初に失敗して怒られるのは印象(型取り)などですかね。

印象材を練るのが遅くて、途中で固まってしまったら、当然怒られますね。

その時、だいたいパターンがありまして・・

1.凹む人
2.ムッとする人
3.すぐに練習する人

です。おそらくどのお仕事でもそうなのでしょうか?みんな言い訳はしますし、理由の伝え方の上手い・下手はありますが、だいたいこの3パターンだと思います。

問題を解決するには、3.しかないのです。すぐ動きましょう

実は、ベテラン先生からすると新人を教える度に、みんな同じところでつまづくものですから、

それに対して、どう反応するかでその人となりを見ていることが多いです。

3.の人が一番期待出来る人ですし、実際期待通りになります

もしも気持ちの切り替えが上手くいかない場合は、

「とりあえず走ってみる」

でもいいと思います。気持ちが軽くなりますよ。

「とりあえず歩いてみる」でも可です。

貧乏ゆすりでも、別にいいです。

とにかくすぐに動くことです。

是非お試しあれ、です。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

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posted by さけいくら at 12:36 | Comment(0) | 思考編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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