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2015年11月14日

麻酔ポジショニング1/9(概要)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

今回は動画もあります。是非ご覧くださいませ。
動画「ポジショニング」


では、今回より「麻酔のポジショニング」についてお伝えしていきたいと思います。

以前「ポジショニング」について記事を書きました。


<ポジショニングより抜粋>

ポジショニング右上(ミラー)


こちらは、大変御好評いただき、マンツーマンセミナーなどでも、「ポジショニングから確認させて下さい」などと言われます。

私は、この方法で頬や舌をタービンで傷つけたなんてことはないので、良い方法かと思います。是非読み返していただけると嬉しいです。→「ポジショニング(左手の入れ方)」


また、「麻酔」に関しても随分記事を書きました。


<「痛くない麻酔」より抜粋>

麻酔刺入角度


こちらも「あまり痛くなかった」と患者さんから御好評ですので、是非読み返していただけると嬉しいです。→「痛くない麻酔」


では二つを合わせまして、今回より‘麻酔’を打つときの‘ポジショニング’について書いていきたいと思います。

これも大事だと思います。

ポイントは、

針刺しをしない

狙ったところへ打てる

といったところですが、つまりどういうことかというと麻酔の注射針の位置が安定しているということです。


麻酔の注射針の位置を安定させるためには、どうすればいいか。


タービンの時はどうしますでしょうか?


そうです。レスト(支点)を置くのです。

タービンを動かす時は、たいてい薬指でレストを置いて動かします。


<タービンをお口の中で動かす時、薬指でレストを置く>

タービンを動かす時は、薬指でレストを置く


ただ、麻酔を打つ時は下の写真のように持ちます。


<麻酔の持ち方>

麻酔の持ち方

<電動麻酔の場合の持ち方>

電動麻酔の場合の持ち方


薬指は握り込んでいますので、レストを置く為に使うことは出来ませんね。


ではどうやってレストを置くのでしょうか?


それらに関して次回より記事を書いていきたいと思います。

まずは「カット面について」次回、記事に致します。よろしくお願い致します。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。



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posted by さけいくら at 17:21 | Comment(0) | 麻酔ポジショニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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