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2015年09月10日

インレー形成6/22(咬合面形成失敗例)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

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動画「インレー形成」


前回は、「スライスカット」マル秘テクニックをお伝えしました。

ではステップ2「咬合面形成」です。


<咬合面形成>

images-33676-thumbnail2.jpg

歯の三大不潔域である、咬合面裂孔という歯の溝を金属で覆う為に行います。

<咬合面裂溝を金属で覆う>

imgres.jpg

この咬合面形成はとても大事なので何回かに分けてお話して行きたいと思います。

まず今回は失敗しやすい例をあげます。

さて、最初やってしまいやすいのは、辺縁隆線が薄くなってしまう事ですね。

<辺縁隆線>

images.jpg

<インレー形成後辺縁隆線が薄くなる>

images.jpg

また、何度もバーを動かす事により、窩洞が広くなってしまう

<窩洞が広い>

窩洞が広い

浅い、深さが一定ではない

<適正な窩洞の深さ>

imgres.jpg
窩底が凸凹している、曲線が滑らかではないなどです

<窩底が凸凹している、曲線が滑らかではない>

窩底が凸凹している、曲線が滑らかではない

ではこの状態にならないようにどうすれば良いかを次回からのお話し致します。お楽しみに。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。


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posted by さけいくら at 16:35 | Comment(0) | インレー形成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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