この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
前回の続きで、なりたい自分になる為に宿題をしようというお話でしたが、今回宿題とは何なのか?ということについて書いていきたいと思います。
有名な本に「金持ち父さん、貧乏父さん」という本があり、そのシリーズの一節にも「君がもしも成功したいなら、ホームワークを続けなければならない」というのがありました。
また、こんな事も書いてありました。
金持ち父さんが、幼いマイクと本の著者であるロバート・キヨサキに
「ワークとジョブとの違いがわかるかい?」
と聞くくだりです。
ここに私の伝えたい事が集約されていると感じたので引用させていただきました。
この質問の意味をみなさんと考えたいと思います。
ジョブもワークも和訳すると仕事ですが、どう違うでしょうか?
先に答えを伝えてしまいますと、ジョブはその場でお金が発生する仕事ですね。ワークはホームワークに代表されるように、その場ではお金は発生しない仕事です。
そして、金持ち父さんは「金持ちは職場で金持ちになるのではない、家で金持ちになるのだ。」と結論づけています。
お金だけが成功の形ではないと思いますが、どういう事かというと
たとえば、アップル社は家のガレージではじまりました。
家で仲間達とあーでもない、こーでもないとコンピューターを組み立てていたわけです。
その時報酬が発生したわけではありませんが、確実に彼らを成功者にしたのは、その家での仕事なわけです。
タイガーウッズは、ナンバーワンプレイヤーに試合でなる前に、小さな頃から膨大な練習量を積んでいるわけです。彼をナンバーワンにしたのはその練習であって、その練習には報酬は発生しません。
アップル社が金持ちになったのは、マッキントッシュが売れたからやどんなに練習してもタイガーウッズにはなれない人も大勢いると言った声が聞こえてきそうですが、
とかく、成功をイメージする時にはジョブで成功する姿をイメージしますので、ついジョブに目が行きがちですが、その前にワークがあるよということです。
私に置き換えて考えると、不動産物件を毎日見る事もワークですし、歯医者の勉強をするのも、勉強会に出席するのも、コミュニティケーションセミナーなどにいくのもワークなわけです。今仕事を少し休みにしてブログを書いているのもワークですね。
皆様も自分のやっている事をジョブとワークに分けて見るといいかもしれません。
家族との時間を過ごす事も、より良い人生にする為に必要なワークといえると思います。
私達はもしも死の淵に立った時、もっと仕事(ジョブ)をしていればよかったと思うでしょうか?
きっと思うことは自分の家族や大事な人の事だと思います。
少し話が脱線しましたが、「大切な事は家ですることにある」、という気がしてならないわけです。
そのワークを私は「宿題」と呼んでおり、なりたい自分になる為に必要な事のように思う次第です。
なので、私はなりたい自分がいる時、自分に「宿題はやってる?」と問いかけます。1日少しの時間しかやれていなくても、やっていればその時がどうであれよしとします。
また、ジョブとワークの違いがわかっているか?と問いかけます。
ジョブの割合が多くなりすぎている場合は、意図的にジョブの割合を減らしたりもします。
収入面で心配になると思いますが、やってみるとわかりますがワークをやっている方が収入は増えますし、人生が豊かになりますよ。
精神衛生上もいいですし、より良い歯医者になる為にも「ホームワーク(宿題)をしよう」とおすすめするわけです。
前回誰しも夢の途中にあるのではというお話をしましたが、最後に金持ち父さんの言葉をお送りして終わりにしたいと思います。
「きみの夢から始めて、そこから後ろ向きに取り組んでいくんだ」
これが宿題をしようってことかな、とおもいます。この考え方、是非お試しあれです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
〜
インターネット歯医者さん☆メルマガ!☆のお知らせ〜
ブログの目次や全ての一般歯科動画が見れるなど特典がありますので、ご登録がまだのお方はどうぞ下記のフォームからご登録いただけると嬉しいです。無料です。
「インターネット歯医者さん」無料メルマガ登録はこちら→「インターネット歯医者さん☆メルマガ!☆」

