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2014年06月01日

患者説明・コミュニケーション1(聞き方)



この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


本日はコミュニケーションについて、お話したいと思います。

どんな場合でもコミュニケーションは大事ですね。ただ、同じ人でもその相手によってコミュニケーションのとり方は違います。

友達同士、会社の上司や部下に対して、お客さんに対して、
全く違うと思います。


歯科医師と患者さんの場合のコミュニケーションとは実際どのようなものなのでしょうか?

多分100人歯医者さんがいたら、100人ともに違うでしょう。なのでこれが正解というものはありません

しかしおそらく誰しもが悩み、御自身のスタイルがおありになると思います。

なのであくまで私の通常臨床でのコミュニケーションについてお話します。ご参考になればと思います。


まず決めている誓いです。

怒らない

言葉使いは敬語で、専門用語は使わない

患者さんの話を途中で止めない


賛否両論あるかと思いますし、当たり前のように感じられますが、いついかなる時も「徹底」しております。

徹底することに安心感が生まれると思っています。

仮にこのブログを読んでいただいてる方が患者さんだとして、歯科医の先生であれば御自身が例えば医科に患者さんとしてかかることになったと仮定して、上の誓いの文頭に

”この先生は絶対に”という文章をつけ加えてみてください。

この先生は絶対に怒らない

この先生は絶対に言葉使いは敬語で、専門用語は使わない

この先生は絶対に患者さんの話を途中で止めない

となります。そういう先生であれば、安心しませんか?私は安心するんですよね。

もちろんそれだけではありません。

次に私は自分のコミュニケーションにスパイスをふりかけます。

そう、‘笑顔’のスパイスを・・

仮に上の誓いの最後に笑顔の絵文字をつけてみて下さい。

恥ずかしいので、文面にはしませんが、安心感がグッと増しませんか?

これで、その先生がちゃんと治療してくれれば、まあ私は文句なしです。通います。

他には、声のトーンだったり、明確に治療計画を説明することが出来るプレゼンテーション能力だったり、そもそもその先生の発する言葉に魂が込められて無ければ、信用することは出来ないかもしれません。

しかし元来、コミュニケーションには傾聴と共感が大事であると専門書などにも書いてあります。

つまり、話し方よりも聞き方なんですね。

話し方については後ほどブログで書きたいと思います。

ブログ記事「患者説明・コミュニケーション」

また、〜しない。といった誓いは長続きしないこともあります

最後に否定を肯定に変えるテクニックですが、上の誓いを肯定文にしてみましょう。

・この先生はいつも優しい

・この先生はいつも敬語で話し、わかりやすい言葉で説明してくれる

・この先生はいつも患者さんの話を全部聞いてくれる

こんな先生ならまずは良いのではないでしょうか。

ここまでお読み頂きありがとうございました。



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posted by さけいくら at 20:50 | Comment(0) | 患者説明・コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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