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2016年12月30日

H28年の「インターネット歯医者さん」を振り返って、ご報告とお礼

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


今年度、最後のブログを書こうと思います。

こういった年度末のブログも、今回にて3回目となるので、感慨深いものがあります。

3年というと、中学1年生が中学3年生になるようなもので、そう考えるととても長い時間のようにも感じられますが、

実際、今の年齢になりますとあっとゆうまのような、それでも振り返ってみれば、色々やってきたような、という感じです。

では、今年一年の「インターネット歯医者さん」を振り返ってみたいと思います

まず、現在のアクセス数です。12月はまだ出ていないので、11月のアクセス数を発表します。

ブログ:「インターネット歯医者さん」

42090PV(読まれている延ページ数)/11107UU(延人数)

でした。去年の年度末記事を見てみますと、36648PV(読まれている延ページ数)/8755UU(延人数)でしたので、

アクセス数は上がっております

いつもブログをお読みいただいている皆様のおかげです。ありがとうございます。心よりお礼申し上げます

また、

動画配信サイト「インターネット歯医者さん」は、

動画数679本チャンネル登録数269人

視聴回数は全ての動画を合わせて、14万回を超えました

こちらも去年のアクセス数と比較しますと、動画数106本、チャンネル登録数12人、視聴回数2781回、でしたので大幅にアップしました。

こちらもブログ共々皆様に御利用いただいております。深くお礼申し上げます

それにしても、随分たくさんの動画を撮影しました。

動画撮影は私ですが、動画投稿は私とタッグを組んでいるシステムエンジニアの友人にしてもらっております。

毎日、毎日動画の配信ありがとうごさいますm(_ _)m

この場を借りてお礼申し上げます。

また撮影内容は、マンツーマンセミナーにいらっしゃった先生方の質問内容を参考にさせていただいております。

そのおかげで動画撮影が出来るわけです。

この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

そして、

実践編に付随している、メルマガ会員登録者数は、

現在290人です。

こちらも去年は、45人だった為、大幅アップです。

私はメルマガ会員の方達を大事に大事に考えております

これからも、メルマガ会員になって良かったという情報を提供していきます

よろしくお願い致します。

今年度は、アクセス数はブログは少し上がり、去年より始まりました動画配信サイトとメルマガ登録数が躍進した年でもありました。

ブログが少しといっても、そもそもほぼ毎月4万PV(ページ・ビュー:読まれている延べページ数)以上なわけでキープ出来ただけでも凄いです。そして、そのおかげで、

日本ブログ村PVランキング歯科医部門にて第1位になりました!

現在の順位はこちら→日本ブログ村PVランキング歯科医部門※現在は1位ではないかもしれませんが、この記事を更新した日は1位でしたm(__)m

<日本ブログ村PVランキング歯科医部門第1位>

日本ブログ村第1位.jpg

に輝いたわけですので、本当にブログをお読みいただいている皆様のおかげです。

歯科医としての活動としましては、、

医療界の食べログ、EPARK歯科というサイトに当院が掲載されました。ブログ記事はこちら

院内の患者さん人数も大幅にアップし、さらに盛況です。

<クリスタル歯科:EPARK歯科>

クリスタル歯科:EPARK歯科.jpg


そして、新しい事にも挑戦した年でもありました。

初のセミナーを開きました。

<第一回セミナー:インレー形成、支台歯形成>ブログ記事受講生感想

第一回セミナー風景.jpg

<第二回セミナー:治療計画の立て方>ブログ記事、受講生感想


第2回セミナー風景.jpg

会社も作りました。

<法人設立:社印>ブログ記事はこちら

法人設立.jpg

教材のようなものも作りました。

<プレミアムファイルvo.1「治療計画の立て方」>ブログ記事はこちらプレミアムファイルページ(現在は閉じております)

・治療前

チャレンジ症例 術前.jpg



治療計画



・治療後

チャレンジ症例 術後.jpg


本当に、なまいきにもと私自身思いますが、

セミナーは2回とも満席プレミアムファイルも予想以上の反響がありました。

振り返るとお礼ばかり出てきますが、何度も言います。ありがとうございます

今年度も皆様のおかげで、精力的に「インターネット歯医者さん」を続けることが出来ました

そして、

来年から行なう構想は出来ております

きっと皆様に喜んでいただけるのではと思っております。

それは、来年度1月4日に発表します。

お楽しみにしていただければと思います。

では皆様、よいお年をm(__)m

ここまでお読みいただき誠にありがとうごさいました。

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posted by さけいくら at 09:12 | Comment(0) | その他・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

患者説明・コミュニケーション17「SRPの患者説明。‘医療者側からみると歯磨きが足りないと思っていても、患者さんは充分歯磨きをしていると思っている’」

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

現在、下記の内容にて、私なりのコミュニケーション実践の記事を書いております。

<例題症例>

IMG_6887.JPG

<治療計画>

初日.麻酔抜髄
2日目.根管治療➕基本検査1とスケーリング
3日目.根管治療➕スケーリング
4日目.根管充填
5日目.コア形成➕基本検査2とSRP
6日目.コアセット➕ブリッジ形成➕仮歯
7日目.ブリッジの設計を決定して、印象
8日目.ブリッジ仮着
9日目.ブリッジ本セット  治療完了

を前提にお話ししていきます。

前回までに、5日目のコア形成の患者説明まで終わっております。

今回は、5日目:5.コア形成➕基本検査2とSRPについての患者説明について書いていきます。

コア形成については、前回書きましたので、今回は基本検査2とSRPについて書いていきたいと思います。

私の実際の言葉は‘色’を変えてありますので、参考にしてくださればと思います

〜5日目診療開始〜

コア形成・印象、患者説明が終わり・・

「前々回に、歯のお掃除が終わっているので、もう一度歯周病の検査をしましょう」

そう言って、歯周基本検査2を行ないます。

<歯周基本検査2>

imgres.jpg

この際、たった2回スケーリングをしたくらいで、歯周病が劇的に改善すれば苦労はないわけで、たいていの方はあまり歯周ポケットの値は変わっていません

しかし、歯科医院に通うようになり、歯磨きを頑張る方は多いので、BOPの値は改善していることが多いです。

それは、キチンと

「頑張ってらっしゃると思います」

とお伝えしましょう。

しかし・・がつくのが歯周病の治療ですよね(汗)

そこでSRPが必要である旨を患者さんにお伝えするわけですが、また注意点があります。

それは、

‘医療者側からみると歯磨きが足りないと思っていても、患者さんは充分歯磨きをしていると思っている’

ということです。

<ちゃんと歯磨きしてるのになぜ?>

imgres.jpg

歯科医師や衛生士さんであれば、お分かりになるかと思いますが、

よく、患者さんから「ちゃんと歯磨きしているのに、なんで虫歯(や歯周病)になってしまうんですかね〜」

聞かれたことはありませんか?

もちろん、物理的に考えて磨き残しがあるから虫歯や歯周病になるわけですが、

患者さんの気持ちもわかって差し上げましょう。

こんな言い方をします。

「歯を一本一本手元で洗って戻せたらいいんですけどね、そうもいかないので完璧に磨くのは難しいのです。」

「お皿は、一枚一枚、手で洗いますよね。しかし、お皿が並んでいて取り出せない状態であったらどうでしょう?」

「洗うの難しいですよね。同じように歯を完璧に磨くのって難しいのです。」

こんなふうに、まず患者さんのお気持ちを汲むような声かけが必要かと思います。

しかし、私達歯科医師・歯科衛生士は難しいですよね・・だけで終わらせていけない立場ですよね。

しかし、実は「難しいですよね・・」だけでも8割方クリアです。

「何言ってるんですか?磨けてないから虫歯になったんでしょう?」患者さんに話してしまうよりは全然マシなのです。

<歯磨きが足りないと言うということ>

imgres.jpg

実は、程度は違えどそのように話してしまう医療者は結構多いです。

しかし、

‘物理的に考えず、感情を捉える’

‘患者さんの気持ちを汲む’

<相手の気持ちを汲む>

images.png

ということが患者説明・コミュニケーションの上で大事だと思う。というのが、今回のブログの主旨です。

たぶんここが一番難しいと思います。

先ほどそれが出来れば8割方と書きましたが、9割でもいい位です。

あとの一割は、歯科医師・歯科衛生士であれば「解決策」を患者さんへ説明しなければならないわけですが、それは皆さん得意だと思います。

今回のブログで是非お伝えしたいことは、

その一割が上手く話せるからと言っても、患者さんの気持ちが汲めていなければコミュニケーションというのは相手にあまり伝わらないということを是非念頭に入れていただければと思います。

さて、話を戻しまして、解決策(治療法)については、

私はこのような言い方をします。

「まず、私でも自分の歯を完璧に磨くことは出来ません。」

視覚効果を使いながら

<視覚効果>

images.jpg

「ココなんてどうやって磨けばいいの?という感じです。」

「ポケットの底には歯ブラシの毛先は届きません」

「汚れが残ってしまうところはずっと残ったままになってしまいます。」

「残った汚れは、2週間もすると歯石になりはじめ、一ヶ月もするとガチガチに固まって歯ブラシではとれなくなります。」

磨き残しがあることは仕方ないこと、ほうっておくと歯石になることなどをお伝えします。

そして、ここから歯科医療者の出番なわけですね。

「その歯石ですが2種類あります。」

視覚効果を使いながら、、

<縁上歯石・縁下歯石>

imgres.jpg

「歯茎の上に見える歯石と歯茎の下に隠れている歯石です。」

「実は、見えている歯石は‘氷山の一角’で、歯茎の下にも歯石はこのように隠れています。」

「どちらも取らなければ、歯周病は改善しません。」

「やり方としては、歯茎の上の歯石を取らなければ、下の歯石は取れませんから、まず上の歯石を除去していきます。」

「ここまで前回までに終わっております。」

「それから隠れている歯石を取るという2段階となるわけですが、ただ、歯茎の下に隠れているので、目には見えません」

「どこにあり、どうやってとるかと言いますと(どうやってとると思いますか?でも良し)・・」

「そこで、先ほどの検査表(歯周基本検査表)を活用するのです。こちらは⚪︎⚪︎さんの歯周病の箇所を教えてくれる地図です。」

「この数字が4ミリ以上のところには、歯茎の下に歯石が隠れていると考えてよいです。」

<視覚効果:ポケット深さ>

imgres.jpg

「つまり、4ミリというのは歯茎から4ミリ下まで空洞があるということで、ここまで汚れは入っていきます。」

「ここ(ポケット底部にカーソルを合わせて)には歯ブラシの毛先は届きません。」

「ということは、いつも汚れがとれないまま残ってしまうことになるのです。」

「そして、残念ながら一ヶ月もすると歯石という硬い石みたいなものがこびりついてしまうわけです」

「いくら歯茎の上をお掃除しても、この歯茎の下の歯石が残っていると、歯周病は進行を止めません。」


全部は大変なので言わないこともありますが、どれか良いと思えるフレーズがあれば、どうぞお使いください。

私としては、縁下歯石の説明で、“氷山の一角”というフレーズがお勧めです。

なんにせよ、

患者さんは、心の中で「とりたい、どうやってとるの?」となります。

それを確認してから、視覚効果を使い、、

<視覚効果:SRP>

images.jpg

「どうやってとるかと申しますと、
このような器具で除去していきます。」

と、説明します。

おそらく、誰でも「お願いします。」となります。

私も「歯茎の下の歯石を取って差し上げたい」と使命感に燃えているわけですから、

双方‘Win・Win’

なわけです。

医療者と患者さんをこの関係に導くことこそ、患者説明・コミュニケーションの大事なポイントだと言えると思います。

是非念頭に入れて、明日からの診療の参考にして下されば嬉しいです。

診療が楽しくなりますし、診療に魂が入ると思います

是非お試しあれ、です。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。



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posted by さけいくら at 09:05 | Comment(0) | 患者説明・コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

患者説明・コミュニケーション16「患者さんが疑問に思っているだろうことを患者さんに聞かれる前に、先回りして説明する」

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

現在、下記の内容にて、私なりのコミュニケーション実践の記事を書いております。

<例題症例>

IMG_6887.JPG

<治療計画>

初日.麻酔抜髄
2日目.根管治療➕基本検査1とスケーリング
3日目.根管治療➕スケーリング
4日目.根管充填
5日目.コア形成➕基本検査2とSRP
6日目.コアセット➕ブリッジ形成➕仮歯
7日目.ブリッジの設計を決定して、印象
8日目.ブリッジ仮着
9日目.ブリッジ本セット  治療完了

を前提にお話ししていきます。

前回までに、4日目まで終わっております。

今回は、5日目:コア形成➕基本検査2とSRPになります。


私の実際の言葉は‘色’を変えてありますので、参考にしてくださればと思います。


〜5日目診療開始〜

「いかがですか?前回、根っこ詰めをしましたが問題ありませんか?」

患者さんが問題ないと言ったら、やはり

「よかった。」患者説明・コミュニケーション12「同調・傾聴・共感を一度に手に入れられるチャンスとは」

です。

「では、今日は土台の型採りをします。」

「まず、土台の形を作りますね。」

とお話しして、コア形成印象をします。

コア形成の動画も撮ってありますので、こちらも参考にしてみて下さい。→コア形成・コア印象 患者さん(1/2)

そして、‘土台’とはなんなのかについても説明を致します。

‘土台’とは歯科用語で、‘コア’の事です。

<コア>

imgres.jpg

患者さんにわかりやすく‘土台’という言い方をしていますが

患者さんは‘土台?’という感じです。

この時にもコミュニティケーションの大切なテクニックがありますのでお話ししたいと思います。

それは、

‘患者さんが疑問に思っているだろうことを患者さんに聞かれる前に、先回りして説明する’

です。

今回の場合に限らず、全ての場合においてです。

これは、‘同調’とも言えます。

想像していただくと分かり易いかもしれませんが、

もしもあなた様が自分の専門外の何かの講義を受けているとしましょう

そこで、壇上の先生が

「ここに、モーメントがかかるので、このようになります。ですからこのような事象が起こるわけです。」

みたいなよくわからない話を聞いたとします。

書いてる私もそうですが、聞いている側は、

「?」

となりますよね。

さらに、その先生が、

「この事象があちらの事象に働きかけ、それにより発生するモーメントにより・・」

と話を続けていったらどうでしょうか?

私もですが、みなさんも心の中で、

「だから、モーメントって何?」

となるかと思います。

しかし、話し手が構わず話を続けていったら、聞き手はどう思うでしょうか?

聞き手は、おいていかれた気持ちになります。

少なくとも、これ以上話を続けられても頭に入って来ませんね。

これと同じようなことが患者説明の際におこります

<おいていかれた気持ち>

imgres.jpg

治療内容とは、患者さんからしたらはじめて聞く内容が多いわけですので、

医療者側からすると息をするのと同じくらい自然だと思われる言葉にも

気づかずに患者さんに「?」を出していることがあります。

その患者さんの「?」に気づけるかどうか、もっと言いますと、「?」を先回りして出ないように患者説明出来るかが、

コミュニティケーションの鍵になると思う。

というのが今回のブログの趣旨です。

ではコアの説明に戻ります

「神経のない歯は、だんだん枯れ木のように割れやすくなるなるため、補強をする必要があります。」

「補強をしないと噛む力で割れてしまう可能性があるわけです。」

ポイントはやはり、‘視覚効果’を駆使して、それをわかりやすく誰にでも腑に落ちるように説明することです。

そして、

「今土台の型取りをしましたが・・」

と説明を続けます。

<視覚効果:コア>

imgres.jpg

「土台とは、歯の補強材です。このように、根に芯棒を入れることによって、例えばコンクリートに鉄筋が入って鉄筋コンクリートになるように根が補強されます。」

<視覚効果:被せ物>

images.jpg

「そして、根を補強した後、被せ物という鎧をかぶせて歯を守っていくのです。」

このような説明を私はすることが多いです。

ポイントは、

・「枯れ木」

・「鉄筋コンクリート」

・「鎧」

という誰でも知っている例え話を織り交ぜて説明をしている点です。

・「枯れ木」→割れる

・「鉄筋コンクリート」→補強

・「鎧」→守る

という連想させるイメージを利用して、患者さんの腑に落ちるようにコミュニケーションを工夫しているわけですね。

このように文章にすると、難しく感じるかもしれませんが、こういった言葉はたくさんあります。

是非、探して見ることをお勧め致します

例えば、根管治療の際などもこんな説明をすることがあります。

「根に薬を入れているわけですが、毎回同じではなく、‘出世魚’のようにだんだん強い薬に入れ替えていきます。」

痛みがある患者さんなどには、

「今回は薬が強過ぎだようですね。一つ前のものに変えましょう」

なんて言い方をします。

これらは自分で考えた言葉もありますが、他のドクターの患者説明を聞いてフレーズを使わせてもらった言葉も多くあります。

出世魚はそうですね(笑)理事長先生が説明しているのを聞いて、「今の上手い言い方だな」と思って、すぐ自分のメモ帳に書いた事を思い出します。

あとで

「‘出世魚’僕も説明で使わせてもらっていいですか?」

と聞きにいったところ、笑ってオーケーしてくれました。

私もそうですが、セカンドドクターやスタッフが自分と同じフレーズを使って患者さんに説明しているとうれしいものです

私の考えとしては、私の患者説明を聞いて、良いと思ったフレーズがあれば、ジャンジャン使って欲しいと思っています。

今書いている、患者説明・コミュニケーションの章にて、私の実際の言葉を色を変えて御紹介しているのもそういった為です。

どうぞ、良いと思ったフレーズがあればお使い下さいm(_ _)m

それで、このインターネット歯医者さんというブログをお読みの先生方や患者さんの為になるのであれば、私は嬉しく思います。

では、まだ5日目の途中ですが長くなってしまったので、基本検査2とSRPの説明は次回に書かせていただこうと思います。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。



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