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2014年12月29日

お知らせ(今年度を振り返り)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

今回は年末ということもあり、日頃ブログをお読みの皆様にお礼と今年度の御報告を致したいと思います。

お陰様で今年5月からはじめましたこのインターネット歯医者さんも、最初は読んでくれている方が0人でしたが、現在は月に延800人、ページビュー3000ページを超えるようになりました。

ブログランキングもヘルス&ビューティ部門で上位5%に入るまでになりました。

はじめは仕事休んで、このブログを書いていていいのかなと不安もある中、皆様からのアクセス数が心の支えでありました。

厚く御礼申し上げます。

またアクセス数アップを受けまして、今までブログ更新を一週間に一回程度の更新にしておりましたが、更新頻度を増やそうと思います。

週2〜3回位の更新が出来たらいいなと思っております。

ただ、今までやってきた感じですとおそらく写真の挿入が間に合わないと思われます

必ず時間差で写真を挿入致しますので何卒よろしくお願い致します。

では、皆様のご多幸を祈りまして本年を締めくくりたいと思います。来年も頑張りますのでどうかよろしくお願い致します。

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posted by さけいくら at 21:26 | Comment(0) | その他・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

抜歯2/8(抜歯説明)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


今回は動画もあります。是非ご覧くださいませ。メルマガ登録(無料・解除可能)するとパスワードが発行・返信され、保護中のページに入力すると見れるようになります。
動画:「抜歯」


前回の続きですが、今回は処置にうつる前に「抜歯説明」に関してお話をさせていただきたいと思います。

つまり、インフォームドコンセントです。

<引用>
インフォームドコンセントとは・・手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。

<インフォームドコンセント>

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントが患者側医療者側双方にとって大事な事は周知のこととおもいますが、抜歯などの観血処置(血が出る処置)では特に必要になってくると思います。

なので早く処置に移りたいところですが、やはり大事と思ったので、今回書きたいと思います。

では抜歯説明の教科書的な事は、各先生方にお任せしまして、今回はいきなり教科書的ではないことから話していきたいと思います。

まず最初に抜歯と義歯のうまい歯医者は人気が出ると昔から言われます。

それは、処置の結果が患者さん側にダイレクトに伝わる為ですね。

そして患者さんからこの先生上手と思われれば、患者さんの安心に繋がるわけです。

この先生下手かもと思いながら、抜歯などの手術をされる身になれば、どんなに不安なものかご想像出来ると思います。

時には血圧が上がったり、気分が悪くなったりするかもしれません。それは医学的にも、困りますよね。

ですので、術者(抜歯など手術を行う人)は患者さんに少しでも安心してもらう事が処置を進める上で大事です。

かといって、術者側も内心は緊張していますよね。

でもそれは表には出さないようにしましょう。

それが人間の厚みになると、私個人的には思います。

患者さんは身体を預けるわけですから、是非その信頼に足る人物に、安心出来る人物に私のブログを読んでいただいている方にはなってもらいたいと僭越ながら思っています。

人を本当に元気にさせるには、人間的にも強くならなければならない。

どこかで聞いたフレーズですが、中々難しい面もありますが、私も臨床をやってきて同じように思います。

昔同期と国家試験をみんなで受けに行った当日、みんな一様に緊張していましたが、皆の緊張をほぐすようにふるまっている友人がいました。

あーこいつ医療者として成功するだろうなと感じたものです。

そして今大変成功されています。

頭一つ出ないと食べていけない歯科医師過剰時代

ブログをお読みの皆様にも是非そうなって欲しいと感じる次第です。

そして、そういった人間の厚みや信頼を患者さんへ与えられるチャンスが抜歯説明になります。

<治療説明風景>

治療説明風景


少し前置きが長くなりましたが、具体的なお話を致します。

で、

かといって、なんでもかんでも簡単に抜けますよ。大丈夫大丈夫、私に任せて下さいというわけにはいきません。

なので、少し狡いやり方かもしれませんが、抜歯を患者さんに上手と感じてもらう為には、患者さんの上手と感じるレベルを下げましょう。もしくは適性にする事が大事です。

つまり、簡単な抜歯ならばいいですが、難しい抜歯なら難しいと正直に伝えましょう。

このブログは患者さんも読んでいるので、私もどんな抜歯でも大丈夫ですよと言いたいですが、

一般歯科では抜けない歯もあります。

抜歯の難易度など何も患者さんには伝えないで、やってみたけど抜けなかったでは最悪です(汗)

まずは自分の腕と控えめに相談して、患者さんには説明の段階で、極端な話、抜けたらラッキーくらいに思ってもらうようにしましょう。

かつこの先生のところで抜いてもらおうと思ってもらう説明をしましょう。

実際、抜歯に時間がかかっても、患者さんは「先生、頑張ってるな」と思ってくれる

抜けなくて大学病院に紹介することになっても「先生、頑張ってくれてありがとう」と思ってくれる

すぐに抜けたら「先生、スゲー」

と思ってくれるだろうなという状態を抜歯説明で作りましょう。

双方ハッピーです。

これが、最終的な説明後のゴールと認識していただけると、色々と説明の仕方も変わっていくと思います。

難しそうと思われるかもしれませんが、そう難しく考えなくてもよいと思います。

<インフォームドコンセント イメージ>

インフォームドコンセント イメージ

私も今まで沢山抜歯を行ってきて、もうこりゃあどんな歯でも抜けるな、自分上手いなくらいに思っても、一度抜けなかったらその自信は全くなくなります。

キャリアを積めばどんな歯医者でも経験する事ですので、難しい抜歯を難しいという事は恥ずかしい事や信用をなくす事ではないと個人的には思います。

ただ、この抜歯は難しいですよ、大変ですよ。と言うと患者さんの不安を増やす事にも繋がってしまう側面も確かにあると思います。

患者さんには出来るだけ不安な思いをさせたくないですね。

歯科治療は患者さん側からしたら怖い事ばかりな訳です。

先程も書きました様に、上手に不安を取り除く事もドクター側の腕の一つだと思います。

ですので、抜歯について説明していて、患者さんの不安感が強くなってきたなと感じたら、ポンッと

「まあ、抜歯をする方には皆さんに伝えているんですけどね。」

と試しに言ってみて下さい。患者さんの緊張の糸がゆるむのを感じる事が出来ると思います。

他にも治療説明に関しては、沢山のコミュニケーションの取り方があり、相手にとっても正解はまちまちですが

今回は、私が抜歯説明で大事だと思う事をまとめてみました。

<治療説明 イメージ>

治療説明 イメージ

御参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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posted by さけいくら at 23:15 | Comment(0) | 抜歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

抜歯1/8(はじめに)

こんにちは、水道橋クリスタル歯科院長・歯科医師・歯学博士・大学病院保存科非常勤講師・インプラント学会専修医の小栗卓也です。

この度もブログ「インターネット歯医者さん」をお読みいただき誠にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。


今回は動画もあります。是非ご覧くださいませ。メルマガ登録(無料・解除可能)するとパスワードが発行・返信され、保護中のページに入力すると見れるようになります。
動画:「抜歯」


今回は抜歯に焦点を当ててブログを書いていきたいと思います。

<抜歯 イメージ図>

抜歯 イメージ図


私が歯学部を卒業して初めて行った抜歯は歯周病でグラグラしている歯で造作もなく抜けましたが、今でもはっきり覚えています。

また、汗だくになっても抜けなかった抜歯も覚えています。

抜歯には歯科医師側にもドラマがありますよね。

もちろん患者さん側も、抜歯にまつわる体験は覚えているものです。

今回は抜歯についてブログを更新していこうと思いますが、はっきりいって私も全ての抜歯に自信があるわけではありません。

しかし、元々口腔外科出身ですので少しは役に立つかもしれません。

よろしくお願いします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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posted by さけいくら at 17:22 | Comment(0) | 抜歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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